こんにちは。やまもと内科スタッフです。
今年も残すところわずかとなりました。
寒くなり、外に出て体を動かす機会も減っているのではないでしょうか。
気温や天候によって運動量も左右されますよね。
今回は体を動かすことに関するお話をしたいと思います。
筋肉量が減るのは、加齢や運動不足、食生活、何らかの疾患などが原因で、筋肉量が減ると運動能力が低下するだけでなく、様々な病気にかかりやすくなります。
私は、スマホに目標の歩数を設定し、1日の歩数を確認していますが、日によって歩数にばらつきがあり、目標の歩数を達成できていない日も多いです。
歩く速度によっては、歩数を稼いでいるだけで、運動になっていないと感じることもあります。
運動には、ウォーキングなどの有酸素運動と筋力トレーニング(レジスタンス運動)、ストレッチがあります。
どの運動をするかによって、体を動かすメリットに差はありますが…
体を動かすことで、
*筋力の維持、向上
*体型の維持
*血圧、脂質、血糖の状態の改善
*認知機能の維持
*骨密度の増加
*ストレスの軽減
などの効果を期待できるようです。
筋肉は急激に増えるものではなく、日々の積み重ねで少しずつ増えます。
ようやく夏の暑さもやわらいできました。
秋は短いかもしれませんが、過ごしやすい時期から自分に合う運動を見つけ、ケガや転倒に気をつけながら、自分のペースで体を動かすのも良いかもしれませんね。
