あけましておめでとうございます。
やまもと内科スタッフです。
最近、以前から行ってみたかった七福神めぐりに行ってきました。
佐賀と長崎にある7か所の寺社をめぐり、七福神の御利益を授かるというものですが、それぞれの場所が離れているため、1日では回りきれず、2日かけての参拝となりました。
最近の寺院では大きな色紙を購入し、参拝のたびに御朱印をいただきながら、7か所目で完成します。
道中には坂道や長い階段など、体力的にきつい場所もありましたが、良い運動にもなり、健康にも良さそうだと感じました。
また、景色のきれいな場所も多く、寺社の厳かな雰囲気と美しい景色に触れることで、心が洗われるような時間を過ごすことができました。
7か所目の御朱印をいただいたときには、スタンプラリーを完成させたような達成感があり、とても良い経験になりました。
このクリニックのスタッフの一員として働くご縁にも恵まれ、七福神めぐりでいただいたご利益やご縁を早速感じています。

先日、スタッフみんなで忘年会を行いました。
いつも忙しい中、力を合わせてくれている優しくて頼もしい仲間たちと、食事を囲みながら楽しい時間を過ごしました。
日頃より当院に通ってくださる皆さまのおかげで、今年も無事に一年を終えることができました。
感謝の気持ちを胸に、来年も安心して通えるクリニックを目指してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは、やまもと内科スタッフです。
2025年12月2日より、従来の保険証は廃止され「マイナ保険証」へ完全移行します。
そのマイナンバーカードには電子証明書の有効期限があることをご存じでしょうか?
電子証明書とは、ログインした者があなたであることを証明するものです。
マイナ保険証の利用時や、インターネットサイトへマイナンバーカードでログインする時に使用します。
医療機関の受付に設置されているマイナ保険証カードリーダーには、電子証明書の有効期限が近づくとアラートが表示されます。
電子証明書の有効期限切れから3ヶ月間は引き続きマイナ保険証を利用できますが、3ヶ月を過ぎると利用できなくなります。
期限切れの電子証明書は、お住まいの役所での再発行手続きが必要です。
自治体から電子証明書の「有効期限通知書」が届いたときは、速やかに更新の手続きをしましょう。

こんにちは。やまもと内科スタッフです。
今年も残すところわずかとなりました。
寒くなり、外に出て体を動かす機会も減っているのではないでしょうか。
気温や天候によって運動量も左右されますよね。
今回は体を動かすことに関するお話をしたいと思います。
筋肉量が減るのは、加齢や運動不足、食生活、何らかの疾患などが原因で、筋肉量が減ると運動能力が低下するだけでなく、様々な病気にかかりやすくなります。
私は、スマホに目標の歩数を設定し、1日の歩数を確認していますが、日によって歩数にばらつきがあり、目標の歩数を達成できていない日も多いです。
歩く速度によっては、歩数を稼いでいるだけで、運動になっていないと感じることもあります。
運動には、ウォーキングなどの有酸素運動と筋力トレーニング(レジスタンス運動)、ストレッチがあります。
どの運動をするかによって、体を動かすメリットに差はありますが…
体を動かすことで、
*筋力の維持、向上
*体型の維持
*血圧、脂質、血糖の状態の改善
*認知機能の維持
*骨密度の増加
*ストレスの軽減
などの効果を期待できるようです。
筋肉は急激に増えるものではなく、日々の積み重ねで少しずつ増えます。
ようやく夏の暑さもやわらいできました。
秋は短いかもしれませんが、過ごしやすい時期から自分に合う運動を見つけ、ケガや転倒に気をつけながら、自分のペースで体を動かすのも良いかもしれませんね。

こんにちは。やまもと内科スタッフです。
65歳の方へ、肺炎球菌ワクチンの定期接種が平成26年10月より開始されています。
肺炎球菌とは、主に気道分泌物に含まれ、唾液により飛沫感染し、高齢者や免疫力が低下している方が感染すると気管支炎や肺炎・敗血症の重い症状を起こす細菌です。
肺炎の予防、症状の軽減を目的として、推奨されているのがワクチン接種です。
当院では、肺炎球菌ワクチン接種として、ニューモバックスを推奨しております。
ニューモバックスは、65歳・70歳・75歳と5年1回のペースで定期的に接種し、初回のみ公的助成があるワクチンです。2回目以降は自費になります。
65歳以上の方、呼吸器系の疾患や心臓病などの持病をお持ちの方は肺炎の予防・重症化の予防として、ワクチン接種をお勧めするとともに、毎日の感染予防と免疫力を落とさないよう、適度な運動を行い睡眠や食生活といった、生活習慣に気を付けましょう。
予防接種は予約制のため、お電話にてお問合せ下さい。
こんにちは。やまもと内科スタッフです。
今回はホルター心電図をご紹介します。
何だか最近動悸がする… 少し脈が飛んでるみたい… 心電図の検査をしたけど、特に問題なかった。
来院された方の中には少し不安でご相談される方もいます。
一般的に心電図は臥床した状態で安静時に測定します。
しかし、ドキドキする…とか脈が飛んだ…という症状は何気ない日常生活の中で発生しています。
ホルター心電図は、電極をつけたまま食事・トイレ・散歩・入浴など、普段通りの生活をしていただきながら24時間心電図をとる検査です。
電極が外れないか…心電図の機械が落ちてしまわないか…と不安を抱かれると思いますが、概ねそのようなことはありません。
今ある動悸や不整脈が病的なものか否かの判断がつくと少しは安心して過ごせるのではないでしょうか…。
気になる症状がおありでしたら、ご相談ください。
令和7年4月より帯状疱疹ワクチンの定期接種化に伴い、ワクチン接種費用の一部公費負担が始まりました。
帯状疱疹とは
帯状疱疹は、水痘ウイルスが原因で皮膚に強い痛みや発疹がでる病気です。
幼少期に「水ぼうそう」を経験した方は神経にウイルスが長年潜伏しており、成人の約90%は水痘ウイルスを保有していると言われています。
体力低下や免疫力の低下によりウイルスが再活性化すると、皮膚に強い痛みを伴う発疹がでるのが特徴です。

発疹が治まっても、強い痛みが長期間続く「帯状疱疹後神経痛」になることもあるため、ワクチン接種による発症予防がとても大切です。
帯状疱疹ワクチンについて
帯状疱疹ワクチンは、生ワクチンと不活化ワクチンの2種類あり、それぞれの特徴は表のようになっています。
生ワクチンは約5~7年で予防効果が落ちてしまうのに対して、不活化ワクチンである「シングリックス」は10年以上経過しても予防効果が落ちにくいと言われています。

帯状疱疹ワクチン公費接種について
定期接種:
対象者:福岡市に住民票のある方
年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
任意接種:
対象者:福岡市に住民票のある方
接種時に50歳、55歳、60歳になる方
接種費用:
生ワクチン 4,900円
不活化ワクチン 12,000円/回(2回接種必要)
ワクチン接種をご希望の方は、受付または医師・看護師へお問い合わせください。
こんにちは やまもと内科スタッフです。
日に日にあたたかくなってきましたね。
春のおいしい旬の野菜がお店に並んでいます。
春キャベツ・たけのこ・ふきのとう・・・・・その中でも私は新玉ねぎが好きです。
水分が多く辛みが少ないので生のままスライスしてサラダで食べたりしてます。
新玉ねぎにはビタミンやカリウムの他にも辛味成分である硫化アリルなどの栄養素がバランスよく含まれています。
硫化アリルは辛味の原因となる成分で、玉ねぎを切る時に、目が痛くなる原因物質になにますが、血液をサラサラにしてくれる効果が期待できます。
また、血液中にある脂肪の燃焼を促進して血中コレステロール値をダウンさせ、動脈硬化の予防を助けるともいわれます。
☆新玉ねぎは栄養満点☆
・疲労回復(ビタミンBが豊富)
・むくみ解消(カリウムがむくみ解消に役立つ)
・免疫力アップ(ビタミンC)
・血液サラサラにしてくれる効果
・動脈硬化予防
旬の野菜を食べて栄養をつけましょう。
こんにちは。やまもと内科スタッフです。
令和6年(2024年)12月2日に健康保険証の新規発行は廃止され、健康保険証とマイナンバーカードを一体化した
マイナ保険証で手続きをする仕組みに変わっています。
医療機関を受診の際、今までの健康保険証が使えるのは、お持ちの保険証の有効期限までです。
マイナンバーカードに保険証の登録がない方には、資格確認証がご自宅に郵送されていると思います。
受診の際はマイナンバーカードまたは資格確認証を持参ください。
マイナンバーカードを保険証として利用できるようにするには、ご自身で利用登録を行う必要があります。
当院にマイナンバーカードのカードリーダーがあります。初めての方はスタッフがお手伝い致しますので、
受診の際にマイナンバーカードをご持参ください。
こんにちは やまもと内科スタッフです。
寒い日にお風呂に入って温まるには気持ちいいですね
今回は気温が下がる冬場に多く見られるヒートショックについてのお話です。
ヒートショックとは急激な温度変化で身体がダメージを受けることです。
冬場は特に、暖かいお部屋から寒い脱衣所や浴室へ移動すると血管がキューっと収縮します。
そして熱いお湯につかると、急激な温度差によって大きく血圧が変動し、めまい・立ちくらみや
心臓発作などを引き起こすことがあります。
ヒートショックを防ぐには…
・入浴前に脱衣所や浴室を暖かくしましょう
・浴槽に入る前にかけ湯をしょましょう
・お湯の温度は41℃以下にしましょう(湯船につかる時間は10分以内を目安に)
・浴槽からはゆっくりと立ち上がりましょう
・飲酒後や食後すぐの入浴は避けましょう
・入浴前、入浴後に水分を取りましょう
ヒートショックに注意が必要なのは高齢者だけではありません。 若い方でも起こらないとは限りませんので、
皆さん注意をして入浴を楽しみましょう。
